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ON THE ROAD ロゴ ひ・と・め・ぼ・れ




情緒漂う石造りの街並みを訪ねる
こどもの頃から「見慣れた」ビートルのうしろ姿。 学生時代に囁かれた幸運を呼ぶという話や若草色の先輩のカブトムシに乗せてもらった思い出の日々・・。 もの心ついて海に行く時、R134の海岸通りにいつも停めてあった錆びた水色のビートル。 いつも心の片隅みに、そう、振り返ればいつの生活にも自分のまわりにビートルがいました。 そういえばちっちゃい頃、そのうしろ姿を日野ルノーと間違えたことはありましたが・・・(笑)。 あのシンプルでいて存在感のあるその個性的なカ・タ・チは周りのどのクルマにも似ていない・・・。 そして街並みや景色にとても似合うそのフォルム。 そのクルマがNew Beetle Cabrioletとなって2003年の6月に日本で発売されました。 6月の半ばの新聞広告に背中を「ツンッ!」と押されて、早々に試乗したクルマはアクエリアス ブルーという水色にエクステリアを染めたカブリオレでした。 そして山下公園から本牧までの短い試乗。 青い空の下を港横浜の景色にとけ込み、道行く人たちの暖かい視線と今までにない開放感に包まれる・・・。 これを楽しまずして何を楽しむのか。 PHOTO
青い空にセスナがブーンと飛んで・・・それが何故か可笑しくて・・。
楽しみは身近 にありました。かなり楽しいです。ははは

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リフォームの精神
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そのノスタルジックでボリュウムあるリアビューには赤もかなり良いです。
そしてカブリオレの色を決めたデザイナーは良く色味を考えていて、購入を希望するオーナーに対して「半歩」だけ先を提案しているように思えます。なんちゃって・・(笑)。
試乗をした「DUOベイサイド横浜」では、アクエリアスブルーの試乗車とリフレッ クスシルバーメタリックスとレッドのカブリオレが試乗時に展示されておりました。 最近リニューアルした店舗の奥にはカブリオレのミニカーも置いてあります。 試乗は短時間ではありましたが、エクステリアの色味はむしろ十二分に悩んで悩んで決めてもよいかな・・・と(笑)。ヲイヲイもう買う気になっちょる!! そして自分のイメージする色味と試乗するコースをふまえて、予約をした色はハー ベストムーンベージュという柔らかく優しい色。この色は内装もトノカバーも同系の明るいベージュで統一されております。 。そしてこれは日本では一番人気の色でした。 ドイツ本国では日本では設定されていないブラックが一番人気のようでベージュは3・4番手だそうですね。 じっくり考えて決めたハーベストムーンベージュは、結果的にその人気から6月に発注して納車が11月はじめという「首の長い期間」を味わうこととなりました。 でもひとつ良いことが、それは日本での2003年モデル、つまり初年度1000台を超えてしまった結果、11月納車にして2004年モデルとなったことです。 2004年モデルではエクステリアの色がロイヤルネイビーメタリックとハーベストムーンベージュには トノカバーがベージュ色となったり、前席のシートに指かけが設置されたりして詳細がいろいろと改良されております。 もちろんベージュのトノカバーは欲しいオーナーにとって別途購入可能ですのでいろいろと楽しみの幅も増えたといえるでしょう。

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「Love Letter」の舞台
さてさて、発注してから多くのオーナーさんと同様に、そこら中の雑誌を買いあ さり、ネットを徘徊する日々が始まるのですが、わたしの場合はそれにもうひと つ「オープンカー病」というやっかいな病を抱えているのでした。 つまり閉鎖された空間にはとても満足できるものではございません。 最低条件でも「風と太陽」に触れていないと・・・(笑)。昔横浜のザキ(伊勢佐木町界隈)で父親の「陸王」に張り付いて流していた頃の潜 在的な快適環境がいまだに身体から離れないのであります。 ですから、New Beetle Cabrioletへ乗り換える前のミッドシップ・オープンでも 大雨(小雨ではない)以外はほとんどオープンで過ごしました。多くの人たちはこれを「ビョーキ」と言っております。そしてソレはかかったら治ることはありません。 自覚症状はいつも「幸せだなぁ・・」と恥ずかしげもなく口にだしてしまうことです。きっともう「普通」の生活には戻れないでしょう(笑)。とかなんとか言いながら納車までの長い道のりをひたすら待ちに待っておりました・・・(涙)。 PHOTO
こんなに、こんなに・・・・、
個性的で魅力的なリアサイド・・・嗚呼。

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おすすめスポット
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●逗子マリーナ内で至福のBBQ
オーナーから奪いとって1300ccのパフォーマンスを見せるトニー鯨山氏。いったい何が彼を変えたのか・・・(笑)。
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●オリジナル・カクテル
マリーナ内でのBBQには創作カクテル「逗子マリーナ」を味わいました。テキーラベースで口あたりも爽やか!!

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●某特別賞もとったBARセット!
クルマで持ち運べるBARセットもトニー氏の手作り。君の瞳に乾杯!!
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●短かった今年の夏
カブリオレ早くこないかなぁ・・と口を開けて見上げたパームツリー。
そういえば以前もこんなことあったなぁ・・・。
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●暮れて行く湘南の海
おいおい、カブリオレが来る前に夏が終わってしまうのかい・・(涙)。
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●お仲間はどこ吹く風
自分が自分であるために平常心を教えてくれた仲間もマイペースで・・・。

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小樽ガイドマップ
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●こだわりの男。
今回の幹事さんトニー鯨山氏
最近ちょくちょくテレビに出演しているそうな・・。
手に持つは当日のカクテルメニュー。
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●江ノ島をバックにひげの笑顔・・・、・・・。
New Beetle Cabrioletを運転しているこんな顔を見たら、みんなで指差して笑いましょう。あははは

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